ほんと令和ってすごい。どうも、うっかりぽんたです。我が家には7歳と4歳の子どもがおります。ふたりとも「進研ゼミ」をやっています。
筆者も子ども時代に「進研ゼミ・チャレンジ」をとっていて、塾なしで中堅国立大に進めたのでチャレンジにはとても感謝しています。偏った意見ではありますが、ひとつの意見として自分の意見を整理してみたいと思います。よろしければご参考までに~。
進研ゼミ・チャレンジのよいところを整理してみた
1.子どもを面白がらせようとがんばっている。
「チャレンジ」は通信教材なので、子どもがやってくれないと始まりません。だから、子どもの気分を乗せようとかなり努力をしている、と思います。マンガ・動画・ゲームなど、様々な方向から興味を引くような導入が考えられています。「ドリルです、はいどうぞ」ではないところがチャレンジの良いところ、と筆者は思います。
↓赤ペン先生のテストを送るとポイントが溜まって、様々なプレゼントと交換できたりします。娘も「これがほしい!」と早々にターゲットを見つけていました。

チャレンジの様々な仕掛け・導入が、ぴたっとハマるお子様もいれば、相性がよくないパターンもあるかと思います。このあたりは結局のところやってみなければわからないのでは、と思います。
2.自分でやるクセを身につけられる。
「自分でやるクセをつける」、さらには「自分で計画できるようになる」、これはなかなか難題だと思います。少なくとも、1~2年で子どもが身につけられることではないような気がします。どこかへ通う学習塾とは違って、通信教材は自分でやらないと始まりません。順調にできたり、ちょっと遅れてしまったり、そんなふうに紆余曲折しながら、それでも自分で問題を解いて送ってポイントをためる、そんな経験が「自分でやるクセ」を育ててくれる一助になるんだと思います。
3.勉強以外の「学び」も多い。
どんな学びも現実の「世界」に繋がっている、それが感覚的にわからないと勉強への興味も浅いところで終わってしまいます。だから、「こおりの科学実験セット」や、「世界地図」などをつけてくれるチャレンジが筆者は好きです。例えば、計算力にフォーカスしてそれを徹底して身につけようとする「公文式」などと比べると、チャレンジの学びの幅広さはやはりすごいと思うのです。※もちろん、目的によっては「公文式」の方が優れている、ということもあると思います。どちらが優れているというより、主目的が違う、という気がします。
↓こおりの実験! 娘は楽しんでました。筆者も面白かったです。

↓おふろに貼れるポスター「世界地図」、好きな国旗を言うゲームなどしてます。

4.好きな時に好きな場所でやれる。
気分が乗らない時ってありますよね。そして、気分が乗ってる時って「どんどんできちゃう」、ってこともありますよね。だから、やりたい時にできる「チャレンジ」はいいな、と筆者は思います。朝イチがやりやすい子もいれば、夜寝る前がいい子もいるかもしれません。また、今週は忙しくて、翌週はゆったり、とスケジュールにばらつきがあるかもしれません。場所も、好きなところでできます。我が家はあまりやっていなそうな時は、ページを切り取ってトイレに貼っておいたりもしました。お家の工夫で、自分なりのアレンジができます。
5.やるのもやめるのも超カンタン。
通信教材のいいところだと思うのですが、「入会」してみるのもネットでポチポチするだけですし、「退会」するのも電話で連絡一本を入れるだけです。通信教材なので、間に「人」がいません。となると「人」や「先生」との相性、というのは存在しないので、やめるのも気が楽です。なので、チャレンジを一度はやってみても損はないのかなと個人的には思います。
6.お財布にやさしい。
小学1年生の12か月一括払いだと年間37500円です。なので1ヶ月あたり3125円です。この価格であのプログラムを提供してもらっているのはとてもありがたいです。ありがとうございます、ベネッセ。(※なお「一括払い」で途中退会しても、残りの分は、毎月支払いに換算した上で返してもらえます)
おわりに
「チャレンジ」のいいところを整理してみました。もちろん、これらの「いいところ」はそのまま裏返しでデメリットにもなります。結局のところ、子どもとの相性の問題です。チャレンジを含め、色々なやり方を試してみて、「自分は/うちの子は、こういうやり方が合ってるな」というのを見つけるのが大切なのでは、と思います。我が家もまだまだ模索中です!
ではでは、お読みいただきありがとうございました。うっかりぽんたでした~。
↓振り返ればこんな記事も書いてましたね。目覚まし時計、今も活躍してますよ~。
↓下の子にも同じ「こどもちゃれんじ」をとるのか?悩んだ記録です。