
ほんと令和ってすごい。どうも、うっかりぽんたです。今日はこどもちゃれんじ二人目・下の子どうするのよ問題について我が家の検討結果を記録しておこうと思います。
こどもちゃれんじのいいところ
そもそもこどもちゃれんじのいいところは、単純な勉強だけじゃないところなんですよね。さりげなーく、良い生活習慣やルールを教えてくれる(手洗いだったり、電車に乗る時のルールだったり)。ありがたや……。そしてさりげなーく、勉強の土台づくりをしてくれる。植物を育てるキットがついていたり、虫や動物の観察カードがついていたり。
二人目・下の子はどうする?
まあそんなこどもチャレンジなんですが、悩むのが弟または妹にも同じようにやらせるか?ってところですよね。同じおもちゃがついてくるわけです、そしてそれはもう家にあるわけです……!
いや、要らないんじゃないか……?って思いますよね。
筆者は悩んだ結果、弟にはオプション教材の「こどもちゃれんじEnglish」だけを単体でとってみました。これまでのこどもちゃれんじは家にあるんだし、これならいいんじゃないかな~?と思ったのです。
結果は……失敗!
結果は、失敗でした。英語だけではうまく乗ってこず、元々いいなと思っていた「勉強以外のプラス要素」も皆無になってしまい、こ、これでは、こどもちゃれんじの良さがまったく出てない…!(そりゃそうだ)
結果、半年ほどで、「こどもちゃれんじEnglish」だけの受講はやめ、通常の年少さん向け「こどもちゃれんじ」に切り替えました。(元々、Englishはオプションなので、単体でとること自体がおかしいんです、はい)
大事なのは「自分の」
そして上の子と同じ「こどもちゃれんじ」が始まりました。仕切り直しです。
圧倒的にこっちのが正解でした。弟本人からすれば、既に家にあるおもちゃではあるのですが、「自分の」ではなかったんですね。「自分の」がやってきた、これが大事だったようです。そして、同じおもちゃが2倍になったらどうなるかと言うと、遊びの幅が広がってました。たとえば動物ブロック。2倍の量があるので、積み上げる量が増え楽しそうでした。
※ちなみに2歳差なのですが、上の子の時は「えほん型の教材」があったのですが、下の子ではタブレットになっていたり、おもちゃも変わっていたりします。年々変化しているので、「まったく同じ」ということはなかなかないと思います。
お下がりが「ある」だけではダメ
それから「タイミング」も重要なのだと改めて思いました。今月号が届いて、「トレインえんぴつ」がついてきた、「さあ、えんぴつを手にもってきみも冒険だ~!」……といった「きっかけづくり」が大事なんです。家に「ある」だけではダメなんだ、と思いました。
おわりに
「兄弟でこどもちゃれんじをとるのってどうなの?」「おもちゃ丸かぶりじゃん?」と思っている方のご参考になれば幸いです。同じおもちゃでも「自分の」で楽しく遊べます、また、年々教材にも変化があるので「まったく同じでもない」と思います。ということで、発達段階にあったこどもちゃれんじを、下の子にもぜひ~。
※2025年7月補足※
現在小1と年中の兄弟なのですが、下の子がとっている「こどもチャレンジすてっぷ」、上の子がとっていた時とかなり変わってきました。
- 絵本がなくなり、デジタルになった
- おもちゃも全部ではないもののリニューアルあり
元々は紙の「絵本」がワークとはべつにあったのですが、なくなりました(!)寝ている時に読んでいたので我が家としてはちょっと残念ですが、タブレットまたはスマホ等で見せることができます。「絵」ではなく「映像」になっているものもあるので、そっちの方が子どもは面白いかもしれませんね。
また、おもちゃも「ひらがななぞりん」といったメインのおもちゃは変わらないものの、いくつかのおもちゃはリニューアル、または色違いになりました。ということで、「かぶり感」はかなり薄れています◎ がんばれ、チャレンジ~。
ではでは、お読みいただきありがとうございました。うっかりぽんたでした~。
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